Nike SB Air Force 1 Flax
¥17,380
スケートボードのための「AF1」、懸念を払拭する本気のアップデート
「AF1はソールが厚くてボードフィール(足裏の感覚)が伝わりにくい…」 そんなスケーターたちの不安な声を、Nike SBがそのまま放置するはずがありません。今回の「Nike SB Air Force 1 Low」には、様々なシチュエーションでのスケートパフォーマンスに対応するための画期的な構造変更が施されています。
低くなったフットベッド(Lower Footbed): ソール全体の厚みを調整し、足裏をよりボードに近づけることで、AF1の弱点だったボードフィールを劇的に向上。
肉厚なシュータン&アンクルカラー: SBダンクでお馴染みのパッド入りシュータンと分厚い履き口が、激しいトリックでも抜群のホールド感とプロテクションを発揮。
極上のフルスエードアッパー: 前作のヌバック調から、今回はスケートに最適な「柔らかく、馴染みの良いプレミアムスエード」を採用。フリップでの耐久性と食いつきも抜群です。
レジェンドや気鋭のライダーが数ヶ月前からフィールドテスト
実はこのペア、すでに数ヶ月前から世界中の高感度なスケーターたちの間で話題になっていました。
レジェンドのエリック・コストン(Eric Koston)をはじめ、SBチームのカリーム・カレンダー(Karim Callender)やサイラス・ベネット(Cyrus Bennet)といった最前線のライダーたちがこぞってテスト。先日公開されたNike SBのAF1プロモビデオ『Creased』でもその雄姿がバッチリ映り込んでおり、単なるファッションアイテムではない「本物のスケートシューズ」であることが証明されています。
ディテールをチェック:2000年代のワークブーツ・エステティック
全体をフラックス(小麦色)のスエードで包み込みつつ、ヒールタブには少し濃いめのブラウンレザーを配置。シューレースやシュータンのパーツと色味を合わせることで、2000年代初頭に一世を風靡したAF1「ワークブーツ」の無骨な美学を完璧に再現しています。足元を締めくくるタフなガムソールも、スケーターにはたまらない仕様です。
Color: Flax/Black-Gum Light Brown-Fir
Style Code: HM8517-200











