adidas New Model "Copa Nationale" 入荷しました

ブランドのアーカイブを掘りさげ、パフォーマンスフットウエアの未来を形にしたモデル

COPA NATIONALE

adidasの歴史から着想を得たこの革新的なシルエットは、超高性能でモダンなカップソールを搭載し、adidas skateboarding の可能性を広げる一足です。

adidasのスケートボードフットウェアデザイナーであるMarcus Taylorはこう語ります。

「シューズのデザインにおいて、adidasとスポーツの遺産を引用することは不可避でした。なぜなら我々のアーカイブはあまりにも豊かで偉大だからです。COPAのインスピレーションは、フットサルシューズとその美学です。それを基に、2000年代初期スケートカルチャーのエネルギーを捉えたかったのです。」

スケートボードシューズに重要な条件を満たすために革新されたこのシルエットは、アッパーに高品質なレザーとメッシュを使用。ロイヤルブルーと対照的なイエローをアクセントにした配色でデビューします。

テクスチャー加工を施した耐久性のあるラバーチップにより、高いグリップ力と正確なボードフィールを提供。cloudfoam(クラウドフォーム)ヒールは優れた衝撃吸収性と足へのサポートを約束します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココだけの話ですが、この靴

超激レアなんです

 

2019年6月に開かれた2020年春発売予定の新作シューズの展示会でこの靴を見たとき

正直心の中で「これは無いな」と思いました。

全国のスケートショップの店員さんも「無いな」と思った結果

国内の入荷は極少量になったようです(全国のスケートショップで50足有るとか無いとか)

 

しかしなぜ、自ら「無いな」と思った靴を思い切って 25.0cm~28.0cm の7サイズも入荷しているのか?

ざっくり説明するとこんな感じです。

 

昨年6月某日、前注文〆切りが迫る中、ビール片手に展示会でもらった新作のカタログをペラペラしてたら

風呂から上がった小5の息子が目の前に座ったので息子にどの靴が良いか意見を聞いてみました。

父「○○、この中でどれが一番かっこいいと思う?」

子「えー!アディダス?おれはアディダスよりナ○キのが好き!」

父「うちにはナ○キは無いの。強いて言えばどれ?」

子「えー!強いて言えば、、、」

  カタログをペラペラ

子「あ!これ超かっこいいじゃん」

父「ん、どれ?」

子「この青いやつ」

父「え、まじで?」

子「絶対これだよ!これ超かっこいい!」

父「この靴でサイズが合ったら欲しい?」

子「欲しい!パパこの靴お店に入荷するの?」

サッカー少年の息子は、最近スケボーにも関心があるらしく、とあるYouTuberのスケボー動画を見ているらしい

この靴をはいて息子がキックフリップしているところを想像してみた

父「(心の中で)悪くないな」

 

そんなこんなありまして、国内入荷極少量の超激レアシューズを入荷することになりました。

 

現物を実際にはいてみた感想は

「絶対調子良い。履いたらスケボーうまくなりそう。」

「でも、やっぱり俺には無いな」